火村英生の推理最終回を終えて〜ウィルキンソン添え〜

去年の大晦日にこんな記事を書きました。

urimura.hatenablog.com

2016年のクソドラマスタートダッシュは火村英生の推理で始まったわけですが、皆さんいかがでしたか?

あんなブログを書いた手前やらなきゃいけない気がするので最終回を踏まえた感想を書きます。

 

突然ですが、私は超特急という7人組メインダンサーバックボーカルグループにハマっています。

去年の年末急に存在を知って、3日後には代々木体育館でライブを見ていました。人生何が起こるかわかりませんね。

 

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超特急の近影です。かわいいですね。

 

昨日、3月20日は火村英生の推理の最終回だったわけですが、ちょうど超特急が出演するイベントも同じ日に開催されており、公演終了予定時間が21時だったため、一緒に行く友達と「終わったら即直帰して火村実況しよう」と事前に約束しておました。

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↑意識が高い前日のLINE

 

こんなにも火村の実況に使命感を感じていた理由はわかりません。

そこまでして見たかった火村の最終回ですが、私は帰り道にウィルキンソンが売っているのを発見してしまって、スプーンで蓋を開けるのに必死だったため記憶があまりありません。

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火村と晴一の嫁がワインでどうのこうのしてたあたりなんか、画面よりも瓶を見つめている時間の方が圧倒的に長かったです。

アリス「ほなな」火村「ほなな」ってところがめっちゃ萌えたのは覚えてます。

仕方ないので箇条書きで火村の思い出を書いていきます。

 

ここがダメだよ臨床犯罪学者火村英生の推理

 

①登場人物大杉

基本的に1話完結ドラマのため、毎回ゲストキャラが出てくるんですが、そうなると必然的に登場人物が多くなりますよね。

それは仕方ない、だから主人公サイドの人数を減らす必要があるんですが、火村は主人公サイドもとにかく人数が多い。

例えば刑事。ベテラン刑事(生瀬勝久)新米刑事(清水一希)融通が利かない女刑事(優香)、この3人が毎回セットで出てきます。一人に集約できたやろ!!

あと女子大生。今思い返すといなくても何の問題もなく話が進んだ女子大生も、毎回3人セットで出てきていました。

 

②猫がブス

最初、フォロワーの腐女子たちが「火村は猫の顔まで微妙」って言っているのを聞いた時、さすがにそれは酷くないか?!動物に罪はないやろ!!人の心ってもんがないのか!!と思ったんですけど。

 

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ブスやな!!!!!!

窪田正孝に抱(いだ)かれてこんな表情なることある?!?!?!嘘やろ?????

 

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これなんか夏木マリに締め上げられてるとしか思えない表情をしていて気の毒な気持ちさえ湧いてきます。

猫って10割の打率で可愛いもんだと思うんですけど。不思議です。

ちなみに窪田正孝くんは「日本テレビのクソドラマに起用され続けているのは人質ならぬ猫質を取られているからではないのか」とまことしやかに囁かれているほどの猫好きで有名なのですが、その彼を持ってしてもこの表情の猫、火村英生の闇そのものです。

 

③特撮俳優出しすぎ

1話ゲスト:高杉真宙仮面ライダー龍玄)

2話ゲスト:吉沢亮仮面ライダーメテオ)、佐野岳仮面ライダー鎧武)

4話ゲスト:内田理央仮面ライダードライブヒロイン・詩島霧子)

5話ゲスト:小島梨里杏(烈車戦隊トッキュウジャー・トッキュウ3号)

6,7話ゲスト:山本裕典仮面ライダーサソード

7話〜レギュラー:竹内涼真(仮面ライダードライブ)



いや悪くないんだけどさ。

意図がわからない。

 

 

 

…個人的には、ボーイズラブという点では非常に堂々としたドラマだった(男女の恋愛や友情に逃げなかった)と思うので、それが仮にすごく雑だったとしても、評価したいです。逆にそれ以外評価する点はありません。犬は可愛かった。

 

 

日本テレビは早く窪田正孝くんの猫質を解放してあげてくださ〜〜〜い!!!!!!!!!!!

以上。

 

 

ところで、火村と同時期に放送されていたあの神ドラマ、「お義父さんと呼ばせて」のエンディングとしても有名な超特急のNew Single「Yell」が好評発売中!

これを聴かなきゃ4月は迎えられないっ?!

 

 

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2015年神ドラマ/クソドラマランキング 【後編】 クソドラマ部門

お待たせ致しました。
前回の記事が(フォロワーに)なかなか好評でとても嬉しかったです。
 
前回の記事はこちら☟
 
では、後編も奮って参りましょう!
 
 
2015年神ドラマ/クソドラマランキング
 
 
 
【後編】クソドラマ部門
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
該当ドラマ無し!!
 
 
 
 
 
皆様胸にそれぞれのクソドラマを抱きながらスクロールしていたことかと思いますが、残念ながら個人的には該当するものはありませんでした。
 
そもそも、私の中でのクソドラマの定義は「つまらないけど実況したくなる、なんだか憎めないドラマ」です。
2014年はGTO」「地獄先生ぬ〜べ〜というクソドラマの双璧とも言える作品が誕生し、さらには死んだ友人に対してサークルのメンバー全員が合掌した後に死体を放置してみんなで帰る衝撃のラストで実況をアツくした「ロストデイズ」などがあった豊作の年だったので、今年のハードルが上がってしまった事実は否めません。
 
フォロワー達があまりのつまらなさに涙を流しながら実況していた、主人公(篠原涼子)が前髪をかき上げながらなんか江口洋介とか斎藤工とか吉沢亮とかありとあらゆる男たちの中で揺れ動く「オトナ女子」などは愛着を持つことができず、ノミネートされませんでした。
 
 
 
その代わり!!
2015年は単発クソドラマに恵まれた一年でした。
 
 
 
【番外編】単発クソドラマ部門
 
 
 
殺人偏差値70( 2014年7月 日本テレビ)
 
 
 
三浦春馬城田優という顔面偏差値7億の2人が主人公のこの作品。
衝撃的なビジュアルを受けて、放映前から期待が高まっていました。
 
3浪目の東大受験に遅刻したため嘘の爆破予告をし、受験の時間をずらして入学することに成功した主人公:圭介を三浦春馬、圭介が爆破予告した事を何故か知っており、それを理由に強請って来る謎の男:宏志を城田優が演じました。
あらすじはラストまで全てWikipediaに記載されています([https://ja.m.wikipedia.org/wiki/受験地獄:title])ので気になる方はこちらをご覧ください。
設定も面白いですし、なによりこの二人が主演のミステリということで面白くならない訳がなかったのですが、なぜだかクソドラマでした。
理由としては肝心の爆破シーンのCGがしょぼすぎる、とかそもそもなんか面白くなかった、などがあるのですが、一番引っかかったのは結末でした。
原作及びそれを1982年にドラマ化した「受験地獄」では、爆破予告を理由に強請られていた主人公が、相手を刺殺した後に「僕は自殺する。もう無心の手紙は書かない。」と書かれた手紙を発見するラスト(Wikipedia参照)ですが、
今回の「殺人偏差値70」では、ずっと粘着質につきまとっていた宏志はそもそも圭介の幻覚だった、という終わり方で、放送を楽しみに大量に集まっていた腐女子達が「は?」「つまんな」と石を投げながら一斉に散り散りになりました。
 
個人的には圭介と宏史が対面座位で揉み合うシーンなどがあったので、及第点かなと思います。

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 ※書いてから気付いたけど2014年でした!!!!!
時間の感覚が消滅していて本当に申し訳ございません。
 
 
 
 
 
THE LAST COP/ラストコップ (2015年6月 日本テレビ)
 
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窪田正孝くんと唐沢寿明のバディドラマだ!!!!やったぁ!!!!……あっ……日テレ………
 
 
………。
 
 
予感が的中したクソドラマでした。日テレはバディというものがよく分かっていない節があります。あと日テレはインターネットに関しても電車男くらいで知識が停止しているためネット批判が多く、ラストコップも「ネットでなんかコチョコチョ調べるより実際に現場に行くんだ!!犯人に直接会って熱く説得するんだ!!」みたいな、なんかそんな話だった気がします。
こちらも爆破シーンのCGはしょぼかった記憶があります。
 
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関係性の描写が下手なため全く感じ入るところがないバディ
 
 
 
 
永遠のぼくら sea side blue (2015年6月 日本テレビ )
 
 
ラストコップの1週間後に放送された窪田正孝氏出演のドラマです。さらにその2週間後にはデスノートが放映開始されました。
日テレは窪田正孝氏の出演料定額で支払ってるのか?!?!!!!?!?!?!?!
あまり変なドラマで消費しないでいただきたいです。
 
「永遠の僕ら」は、有村架純さん演じる大学卒業を控えた主人公が、残されたモラトリアムの中で将来への不安や友達との確執に少しずつ向き合っていく…みたいな、話だった気がします。ハチミツとクローバー的な…私たちが一番嫌いな大学生の男女グループ間のあれのやつです。
 
窪田正孝氏と山﨑賢人氏というデスノート主演を直前に控えていた2人を何故か同時に出演させるという、様子見なのかなんなのかよく分からないキャスティングで視聴者を困惑させつつ、その中で揺れ動く有村架純氏の顔が可愛い事だけはしっかりと伝わってくるドラマでした。
 
この世の中に、大学生の男女のくっつくだのくっつかないだのなんだのみたいな話に興味がある人がどの程度いるのか分かりませんが、私のタイムラインではあまりのどうでもよさに寝落ちする人が続出。それを乗り越えて実況した人だけ、特になにも得るものはありませんが、少なくとも批判する権利を得ることができます。やったぁ!
 
有村架純演じる主人公は、親のコネで就職することに疑問を感じ、「ぁたし、このままでぃぃのカナ。。。。」という不安の中で自暴自棄になり友人と揉めたりしてなんやかんやあったけど最終的には「ぁたし、親のコネで就職する!ガンバるぞ?」と決断するという感動的なお話でした。
いや、自分で内定取れよ。
 
 
 
 
以上、2015年単発クソドラマ部門でした。
来年はもう少し、愛嬌のあるクソドラマが出てくるといいなぁ!と個人的には思います。
そして日本テレビ窪田正孝パケホーダイを利用してクソドラマを次から次へと錬成するのはやめてもらいたい。
次から次へと…
 
 
 

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日本テレビ 日曜ドラマ

「臨床犯罪学者 火村英生の推理」
2016年1月17日 夜10時30分 初回15分拡大スタート!
 
よろしくね!!

2015年神ドラマ/クソドラマランキング 【前編】神ドラマ部門

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

2015年もいよいよ終わりに近づいております。

今年も数々のドラマを視聴、実況して参りました。

個人的には、神ドラマに恵まれた1年だったかと思います。

振り返りも兼ねまして、個人的感想ではございますが、ランキング形式で発表させて頂きます。

対象となる番組は、私が視聴した2015年1月以降に放送開始した地上波の連続ドラマで、既に放送が終了しているものです。

 

では、まず神ドラマから。

 

 

 

【前編】神ドラマ部門

 

 

 

3位 民王 (2015年7月〜 テレビ朝日)

http://www.tv-asahi.co.jp/tamiou/sphone/

 

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今や飛ぶ鳥を落とす勢いの菅田将暉さんが演じる、女子っぽい言動のヘタレ大学生:武藤翔と、遠藤憲一さん演じる、翔の父であり豪傑な内閣総理大臣:武藤泰山の中身が入れ替わってしまうという設定。

親子や友達の中身が入れ替わってしまう、いわゆる俺があいつであいつが俺で的な設定はそう珍しいものではありませんが、主演の2人の演技力が光っておりとても新鮮味がありました。翔状態のエンケンの可愛らしいこと、泰山状態の菅田氏のかっこいいこと…

基本的に全編ギャグテイストでお話が進んでいく(しかもそのギャグがちゃんと面白い)ので、見てて辛くならないし、終わったあとアー!今週も面白かったー!となるとても良いドラマでした。

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また、見た目は美しい女子大生/中身はオッサン(父親)を演じた知英さんや、無表情でボケ倒すクールな総理秘書を演じた高橋一生さんなど、脇キャラも魅力的な布陣でした。

菅田氏が出演していた「仮面ライダーW」の決め台詞が使用されるなど、実況民の盛り上げ方も非常に上手でした。コメディドラマはこのように作ってもらいたいというお手本のようなドラマです。

 

 

 

 

 

2位 デート〜恋とはどんなものかしら〜 (2015年1月〜 フジテレビ)

http://www.fujitv.co.jp/date/index.html

 

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タイトルが分かりづらいのもあって、放送前に目をつけていた方は少ないのでは?

あらすじに関してはこちらの方がとても分かりやすく書いています。

恋愛至上主義への皮肉たっぷりな月9ドラマ「デート」が面白すぎる|原わた|note

私はこの記事を読んで視聴を始めました。

 

まあ要するに、数学が何より好きで感受性に欠ける依子(杏さん)と、文学が何より好きで生活力に欠けるニート巧(長谷川博己さん)が、それぞれの利害のために結婚しようとする、という話です。

几帳面すぎてセックス開始時刻やピロートークの長さまで明確に予定を立ててしまう依子、「高等遊民」という名のニート生活を続けるために依子に扶養されたがっている巧…

こちらも全編ギャグテイストで、巧が「羽海野チカがスラダン同人時代に描いていた花形×藤真本が良い」と発言するシーンがあるなど、かなりコアなネタが挟まれる切れ味の鋭い脚本は実況のし甲斐もありました。

まったくそりの合わない2人でしたが、最後には恋とは何かを知る事となります。

最終回の、依子と巧が泣きながら1つの林檎を齧り合うシーンは日本ドラマ史に残る名シーンだと思います。恋をするということは苦しいことなのです。

 

「結局、恋とは何なんでしょう?私は恋をすれば幸せになれるものだと思っていました。でもどうやら違うようです。たとえ苦痛でも、たとえ不幸でも、その人がいなければ、生きている意味がない、それが、恋、なのかもしれません。」

(最終回、依子の台詞より)

 

 

 

 

 

 

では、いよいよ今年の神ドラマ大賞を発表致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位 デスノート (2015年7月〜 日本テレビ)

http://www.ntv.co.jp/drama-deathnote/

 

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えっ?!神ドラマ?!クソドラマじゃないの?!って思ったそこのあなた。

デヌけ(タイトルロゴがこう読めるため我々は原作や映画版との区別の意味も込めてこのように呼んでいました)はクソドラマじゃない。

もう一度言います。デヌけは神ドラマだ!!!!!

 

私事ではございますが、デスノートという作品には並々ならぬ思い入れがありまして、

映画版は私としては受け入れがたいものだったので、きっとドラマ版もそうなるだろう、好きな作品が世間におもちゃとして弄ばれて終わるだろうと悲痛な気持ちになりながら視聴を始めました。

 

1話は劇中に登場したニトリ製のカーテンが自分のものと被っている実況民が続出し、日テレの予算の少なさをこれでもかと見せつける順調な滑り出しでスタート。

最初こそクソドラマの様相を帯びていましたが、毎週実況していくうちに、原作とは全く違う設定にも関わらず、次第に原作と同じ運命を辿っていく夜神月の姿に心を奪われていきました。

居酒屋でバイトしているような平凡な大学生が、次第に狂気を帯びて「夜神月=キラ」になっていくさまを丁寧に演じてくれた窪田正孝氏には頭が上がりません。

私が家のテレビ画面を写メった貧相な画像で申し訳ありませんが、デスノートに触れてキラとしての記憶を取り戻した月が悪い顔で笑う、有名な「計画通り」のシーンもこんなにバキバキに演じてくださいました。

 

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デヌけが神ドラマたるゆえんの9割は窪田氏の演技力ですが、

原作とは違う設定、ストーリーで話を進めつつ、要所要所に上記の「計画通り」のような原作を再現するシーンを入れることで「デヌけ」を「デスノート」たらしめることに成功した脚本もなかなかのものでした。

また、原作と違って月が元々は平凡な大学生なので、キラとしての自己を確立するまでに父親やLとの関係に葛藤していく様子が描かれていたり、

L(山崎賢人さん) が月に対して真に友情を感じていて、最後の最後まで彼がキラであって欲しくないという気持ちを捨てきれずにいたことなど、設定の違いから生じるキャラクターの人間くささが、「こういったデスノートもあったかもしれない」と思わせてくれて胸が熱くなる作品でした。

最後、月は燃えたデスノートを掴みながら自身も焼死しますが、全身に火がついているにも関わらず最後の最後まで「新世界の神」になることを諦めていませんでした。

敬愛する父親を、親友であるLを殺してまで進んできた月は、新世界を実現しなければならなかったのです。

 

正直ニトリのカーテンに代表されるように、日テレのドラマにありがちな安っぽさ、詰めの甘さは随所から感じられ、特にニアが引きこもりの腐女子みたいなキャラにされていたことは許されませんが、そういったクソドラマとしての要素を持っているところも実況するスキがあり、愛された理由でないかと思います。

(もちろん、窪田氏の演技力がもったいないのでMOZUみたいにカッコイイ画面にしてくれたらどんなに良かったかとは何度も思いました。)

 

 

ちなみに、2014年クソドラマ大賞の「GTO」の鬼塚英吉と、デヌけの夜神総一郎のクロスオーバーカップリング「鬼一郎」も一世を風靡しました。

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以上、2015年神ドラマランキングでした。

惜しくも入賞しなかったものの、釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助〜」天皇の料理番」などはランクインしたドラマに引けをとらない出来だったと思います。

いい線はいっていたものの、今一つ足りなかったものとしては、

「問題のあるレストラン」「Nのために」「ウロボロス」「ゴーストライター

などが挙げられます。

 

 

後編はクソドラマ部門です。お楽しみに。

 

 

 

2015/12/31追記:後編更新しました!

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